【CCT2018ブースレポート】キヤノンメディカルシステムズ「Alphenix」

Alphenix

 今年4月より国内販売が始まった、同社が注力している次世代X線アンギオグラフィーシステム「Alphenix」シリーズ。通常に比べ約80%の被ばく低減を可能とする「SPOT ROI」、従来の約1/2サイズにあたる76μm画素サイズを持つ高精細検出器、患者体動に対する自動補正やタブレットからの簡便な操作がもたらすワークフロー改善などによって「手技に最適な上質な画像提供」、「被ばく低減にも配慮した包括的線量マネージメントの実現」、「効率よく手技を進めるための操作性の向上」、「安心のアフターサービスとアップグレード対応」の4つのコンセプトを備える。先代機「infinix」時代に集まった要望に応えた仕様となっており、術者がカテーテル治療に専念できる環境を提供する。

同一患者データ 画像左:従来システム 画像右:Alphenix

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