キヤノンメディカルシステムズ、ドバイに中近東統括部門設立

 キヤノンメディカルシステムズ(株)(以下、キャノンメディカルシステムズ)は、中近東拠点の統括部門をキヤノンミドルイースト(ドバイ/UAE)に開設する。稼働は2020年1月初旬を予定している。(https://global.medical.canon/MEA/index.html
 キャノンメディカルシステムズは中近東におけるビジネスを40年以上にわたり展開、すでにエリアディテクターCT Aquilion ONE / GENESIS Editionや、高精細アンギオグラフィーシステム Alphenix 、超音波診断システム Aplio i900/i800など、多くの最先端医療システムの納入実績を築いている。
 中近東地域のハブを担うドバイで地域統括部門を開設することにより、日本の最新医療システムを、さらにきめ細やかに中近東地域の市場ニーズに沿って提供することが可能になる。また、直接事業を推進することによりUAE・サウジアラビアを中心とした中近東、そしてアフリカ地域への事業を更に拡大し、キヤノンメディカルシステムズ(株)のさらなるグローバル化のための事業基盤の構築を図っていく。
 キャノンメディカルシステムズは人々の健やかな生活の実現のために、これからも医療の発展に貢献し続けていく。

Aplio、Aquilion、Aquilion ONE、Alphenix、Made for Life はキャノンメディカルシステムズの商標。

●お問い合わせ
キヤノンメディカルシステムズ株式会社
URL:https://jp.medical.canon/

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