GEヘルスケア・ジャパンとゲティンゲグループ・ジャパン、ハイブリッド手術室への新たなソリューションの販売開始

─医療機関に経済性と柔軟性を提供する─
GEヘルスケア・ジャパン株式会社(以下、GEヘルスケア)とゲティンゲグループ・ジャパン株式会社(以下、ゲティンゲ)は、2月6日(水)ゲティンゲエクスペリエンスセンター東京(東京都江東区)にて共同記者発表会を行った。

まず、山下秀明氏(ゲティンゲグループ・ジャパン株式会社代表取締役社長)による会社説明が行われ、続いて多田荘一郎氏(GEヘルスケア・ジャパン株式会社代表取締役社長)が手術室におけるゲティンゲとの共創について、「今、高度化・複雑化する手技の変化に対して柔軟に対応できる手術室が求められている。安全性、経済性、更には柔軟性を備えた手術室をゲティンゲ様と共創していきたい」と述べる。

次に、森孝広氏(GEヘルスケア・ジャパン株式会社)による新製品「Discovery IGS 7 OR」の説明が行われた。自走式であるため多様な手術に対応可能になり、イメージングサポート機能によって被ばく線量、造影剤の低減が可能となりより安全な治療をサポートする他、安全性・経済性・柔軟性を追求する各種機能、性能が備わっている。「手術をイメージング機器側からサポートできるGEヘルスケアと、手術室全体のレイアウト、あるべき環境をコーディネートできるゲティンゲは、手術室に最適化を提案するにあたって安全性と多様性を追求していく」と、森氏は語る。

最後に、岩堀幸司氏(NPO医療施設近代化センター常務理事)に「Hybrid ORの効率化」についてご講演頂いた。これからのHybrid ORに求められることは多様化であると掲げ、必要な要素が5つあることが述べられた。例えば手術台の可変性であれば、診療科を超えた多様な手術に対応することができれば稼働率向上に繋がる。

●お問い合わせ先
GEヘルスケア公式WEBサイトhttp://www3.gehealthcare.co.jp/
ゲティンゲグループ・ジャパン公式WEBサイトhttps://www.getinge.com/jp/

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